合格戦略

税理士試験・科目選択のコツ

税理士試験・科目選択のコツ

【1】興味の持てる科目を選ぶ

税理士試験の受験生は、お仕事をされている方はお仕事をされていると寝ている時間以外、受験に専念されている方は朝起きて寝るまでずっと1年間受験科目のことばかりを考えなければなりません。したがって少しでも興味の持てる科目を選択するのがおすすめです。

【2】合格後の実務を考える

税理士試験5科目全てに合格するのは相当先かもしれませんが、受験生時代から将来の税理士像をイメージし、例えば法人顧客中心の税理士、相続税特化型税理士、法人相続所得何でもわかるオールインワン型税理士等、その目標となる将来の税理士像に必要な科目を選択をしていくことは勉強に対するモチベーションを高めるコツです

【3】科目のボリュームを考える

税理士試験には全11科目ありますが、それら科目は科目ごとに大きくボリュームが異なります。したがって、学習時間があまりとれない方、学習時間はとれるが複数科目を受験する方は科目ごとのボリュームを考えて受験科目を選択する必要があります。

【4】科目の組み合わせを考慮する

税理士試験の科目には簿記論と財務諸表論、法人税と事業税というように学習関連性の高い組み合わせがあります。受験勉強を少しでも効率的に進めて短期合格を目指すためにはこれら相乗効果が高い科目を組み合わせで受験科目を選択するのもおすすめです。

 

税理士試験に関する最新の情報

税理士試験に関する最新の情報に関しましてはTACと資格の大原それぞれの学校から資料を請求してご確認ください。受験指導のプロですのでそのほうが間違いもありません。資料を請求する場合には両方の学校から請求するのがおすすめです。受講生に対するサポート体制などが若干異なります。

 

手取り足取り教えてくれたり質問しやすい環境が整備されてるのは学校法人である資格の大原となります。受講生がピンキリなため誰にでも分かるようにテキスト類で厚く解説しているのも資格の大原です。ただしその分不要な情報も多いといえますが。逆にカリスマ講師と呼ばれる人がいたりテキストが要点だけまとまってるのがTACです。問題集の質も高いです。こちらのページでも詳しく解説しています。

個人的におすすめなのはTACです。ただし受験科目によっては資格の大原のほうが圧倒的に良い科目もあります。

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