EXAM PLANNER
受験する5科目を選ぶと、組み合わせのルールに合っているかをチェックし、合計の勉強時間と平均合格率を表示します。1週間の勉強時間と合格済みの科目を入れれば、毎年8月の試験に向けた合格までのプランも作れます。
RULE科目選びの5つのルール
| ルール | 内容 |
|---|---|
| 合格に必要な科目数 | 11科目のうち5科目(会計科目2科目+税法科目3科目) |
| 必須科目 | 簿記論と財務諸表論は必ず受験する |
| 選択必須科目 | 法人税法か所得税法のどちらか1科目は必ず選ぶ |
| 同時に選べない科目 | 消費税法と酒税法、住民税と事業税は、それぞれどちらか1科目のみ |
| 科目合格制 | 合格した科目は一生有効。1年に1科目ずつ受験することもできる |
TYPE科目選びの代表的なパターン
| パターン | 組み合わせの例 | 向いている人 | くわしく |
|---|---|---|---|
| 王道型 | 簿・財+法人税・所得税・相続税 | 幅広い実務に対応したい人 | 王道型科目選択 |
| 実務重視型 | 簿・財+法人税・消費税・相続税 | 税理士事務所で即戦力になりたい人 | 実務重視型 |
| 合格優先型 | 簿・財+法人税または所得税+ミニ税法2科目 | 早く5科目に届きたい人 | 合格優先型 |
| 資産税特化型 | 簿・財+所得税・相続税・固定資産税など | 相続・資産税に強くなりたい人 | 資産税特化型 |
※勉強時間は一般的な目安で、個人差があります。合格率は令和7年度(第75回)試験の結果です。受験資格や試験日程は、国税庁の税理士試験のページで最新の情報をご確認ください。